フリーランス手取りシミュレーター(2026年分)

売上と経費を入れるだけで、所得税・住民税・国民健康保険・国民年金・個人事業税、そしてインボイス登録している場合の消費税を差し引いた「実際に残るお金」を試算します。入力内容はこの端末のブラウザにのみ保存され、サーバーには送信されません。

収入と経費

税金・保険の条件

消費税の計算方法で迷ったら 消費税シミュレーター、請求書を作るなら インボイス請求書メーカー へ。

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売上の 0% が手元に残る計算です

※ 概算です。単身・扶養なし・他の所得なしを前提に、所得税(2026年分の基礎控除 58万円+上乗せ)・復興特別所得税・住民税(所得割10%、均等割と森林環境税で6,000円、基礎控除43万円)・国民年金(2026年度 月17,920円)・国民健康保険(東京23区の2026年度料率。自治体で異なります)・個人事業税(事業主控除290万円)を計算しています。生命保険料控除・医療費控除・配偶者控除などは含みません。最終的な金額は国税庁サイト・お住まいの自治体・税理士にご確認ください。

よくある質問(フリーランスの手取り)

フリーランスの手取りは売上の何割くらいですか?

経費の割合と売上規模で大きく変わりますが、売上600万円・経費150万円程度の単身の個人事業主(青色申告65万円控除)で、税金と社会保険料を引いた手取りは売上の6〜7割前後になることが多いです。インボイス登録している場合は消費税の納税分がさらに差し引かれます。

会社員の年収と比べるには?

会社員は社会保険料の半分を会社が負担し、賞与や退職金もあります。フリーランスの売上を会社員の年収と比べるときは、このツールの「手取り」を会社員の手取り(年収の75〜80%程度)と比べるのが実態に近い比較です。

国民健康保険料はどう計算していますか?

東京23区の2026年度料率(医療分 所得割7.51%・均等割47,600円、後期高齢者支援金分 2.80%・17,600円、介護分 2.43%・17,800円、子ども・子育て支援金分 0.27%・1,873円。賦課限度額 合計113万円)で計算しています。保険料は市区町村ごとに異なります。

基礎控除はいくらで計算していますか?

2026年分の所得税は合計所得金額に応じて58万円に上乗せした額(132万円以下は95万円、336万円以下は88万円、489万円以下は68万円、655万円以下は63万円、それ以上は58万円)、住民税は43万円です。2027年分以降は上乗せの対象が縮小される予定です。

手取りを増やすには?

順番に効くのは、①青色申告65万円控除(e-Tax)、②小規模企業共済・iDeCo(掛金が全額所得控除)、③経費の計上漏れをなくす、④消費税の計算方法を業種に合わせて選ぶ、⑤単価交渉、です。このツールで掛金や経費を変えて差額を確かめてください。

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